Low-Non-Bar

夢の場所

場所  :東京都中央区日本橋3-2-4 nefi nihombashi 1F
営業時間:17:00-25:00
定休日 :日曜日
HP   :http://orchardknight.com
コメント:
東京駅(八重洲北口)徒歩3分
東京メトロ 銀座線・東西線日本橋駅徒歩2分(高島屋近く出口が最寄り)
日本橋駅から325m

SoberCurious(ソーバーキュリアス)にとって、ナイトライフをいかに充実させるかは切実な問題だ。レストランに行って食事をしたら、次に行くところがなかなかない。カフェに行くのも楽しいが、過去にお酒を飲んでいた身としては「BAR」という空間の居心地が大好きだった。

「BAR」は出会いの場だと思っている。メニューにはない、その日の気持ちに寄り添ったドリンクに出会うことができる。バーテンダーさんとの会話も楽しい。その場にいる初めて会うお客様ともバーテンダーさんを介して自然と話をすることができる。カフェでは見ず知らずの人と会話することはまずないだろう。でも、BARでは自然と会話ができる。そのお店が作り出す空間の雰囲気と、バーテンダーさんの技量もあるだろう。カフェではできないことが、BARではできる。そこに強く惹かれていた。

ペアリングをしているレストランはそれなりに数はあるが、易々と行ける値段の店は少ない。東京でもモクテルを出すBARが少しずつだが出てきた。でも、本当に美味しいモクテルを出してくれる店はごく一部に限られている。それにおまけ程度のモクテルメニューを頼むこと自体に遠慮してしまう。お店にとっても単価の低い嬉しくない客と思われるのかと感じると、さらに足が遠のいてしまう。

N.Y.では「gataway」に代表される「ノンアルコール専門バー」ができている。羨ましいな、さすがN.Y.だなと思っていたが、日本にもついに「ノンアル/ローアルコール専門バー」ができるとの話を聞いた。

しかも、『カクテルワークス』の出す新店舗だという。「やっと、日本にもsober Curiousが通えるBARができる」「カクテルワークスなら間違いない」と嬉しい気持ちでいっぱいになった。

オープン前の店舗に挨拶に伺わせてもらった。ありがたいことにオープン前の忙しい時に時間をとって頂いて、このBARができることがどんなに嬉しいか話をさせてもらった。オープン初日に来ます!と約束をして握手をして別れた。

オープン初日にお店に行くと、見事なお店に仕上がっていた。大人の雰囲気であふれた、素晴らしいお店だ。早速、大好きな「/shrb」を使ったコンセプトカクテルを注文した。見た目はとてもかわいい。一口飲んでみると期待を裏切らない素晴らしい味だった。

「やっと、日本にもSober Curiousが通えるBARができた」とちょっと感傷的になりながら、夢のような場所に酔いしれていた。

ローアルコールも提供しているので、お酒を飲む友人とも一緒に行って、一緒に楽しむこともできる。

やっとできた「夢の場所」。みなさんもぜひ通い詰めてほしい。期待以上の気持ちにさせてくれるので。

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